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転職すると年下先輩年上後輩の関係性になることが多いけどちゃんとやれてますか??

2023年12月12日

どうも金太郎飴マンです!

 

かなりのご無沙汰投稿です。

やはりブログを書くことは思考の整理に繋がるので大事だなと思い舞い戻ってきました。

 

ということで今日は、

年下先輩年上後輩の関係性って皆さんちゃんとやれていますか??

 

私はちゃんとやれていません!

 

誰かから批判されたり嫌われたりはしていないのですが(恐らく)、扱いづらいなと思われているとは感じています

 

私は転職してまさに今これに悩んでます。

これまでは特段年齢を意識せずに働いてきましたが、転職した途端に意識し出しました。

 

ここら辺を深ぼっていこうと思います。

新卒入行した銀行では

正直、転職するまでは年齢を意識することなく働いてきました。

というのも、新卒で銀行に入りどちらかというとどの職場も自分より年上が多い状況が当たり前だったからです。

 

それでも10年程勤めていたので、自分が先輩の立場になると当然に後輩も出始めてはいました。

 

しかし、自分は同期の中でも出世が早かったこともあり、幸か不幸か年下に抜かれることはありませんでした。

 

逆に年上で自分よりも職位や役職が下の方はいてそのような方々と働いていました。

 

特に銀行はそうかもしれませんが、出世競争に敗れると年上でも自然と縮こまります。

縮こまるというか場をわきまえるようになるという感覚です。

 

当時は何も意識していませんでしたが、今思うとそんな姿をみて自然と見下してしまっていたのかもしれません。

 

むしろ自分のような後輩に抜かれる先輩はできない人だと決めつけていました。

 

ただ単に銀行という一つの会社での評価軸でたまたま評価されなかっただけなのに、それでその人自身を決めつけるような感覚に陥っていました。

 

それゆえに、私のせいで年上の方々は働きづらかったのだと思います。

この時点で良い関係性、良いチームになり得るはずがありません。

 

今思うと、

私は新卒で入った銀行で年上後輩となる経験をしてこなかったのが良くも悪くも今に響いているのだと思います。

 

転職先では

転職した場合、転職先で新卒の年下の子の方が自分よりもその会社の歴は長くなります。

 

これは当然で周知の事実ですが、会社の歴に伴い職位や役職も新卒の年下の子の方が高い場合も往々にしてあります。

 

最近では、転職をするということは、自ら年上後輩になろうとしている行為なのではないかと考えるようになりました。

 

年上後輩になるというデメリット以上に転職をするメリットが見出せていないから悩んでいるのかもしれないです。

 

そしてこう思います。

金太郎飴 マン
30代で転職しないで第二新卒あたりでもっと早く転職すべきだったのかなぁ

 

歳を重ね過ぎてからの転職は、転職をする側もそれを受け入れる側もやりづらいことの方が多いのではないかなと思います。

 

そこをあまり考えずに、自分はできる人間だと勘違いし10年間務めてきた銀行員に見切りを付けて異業種転職してしまったのが良くなかったのかもしれないとふと考えてしまいます。

 

年上後輩なんていない方が良いのか

では一方でそんな年上後輩となる30過ぎの人材は転職しない方が良いのか。

 

結論それは違うんだろうなとは思いますし、実際に転職して新たな職場で馴染みながら生き生き働いている人もいるでしょう。

 

これは「新卒入社の30代」と「中途入社の30代」のどちらが良いかという質問に似ているかもしれません。

どちらも必要でどちらも価値はあると思います。

 

むしろ最近は1社しか経験していない人の方が使い勝手が悪く、転職経験があることの方が良しとされる風潮もあります。

 

企業にとって中途人材を獲得するメリットは色々とあると思います。

 

例えば、即戦力・自社に無いノウハウ獲得・人材育成コストがかからないなどありますが、自分はどれも当てはまらず中途人材としての価値を提供できていないところに後ろめたさを感じています。

 

中途人材として価値を提供できていないと感じる理由

ではなぜ現状自分が中途人材としての価値を提供できていないと感じているのか。

 

能力が問題なのか、人間性なのか、何なのかが今一つ原因を特定できていません。

 

事実として、職場に馴染めてないというのはあります。

 

なぜ馴染めていないか。

そう感じる場面がいくつかあるので挙げてみます。

  • 表面的な会話のみであまり深い話をしない(表面上仲良い感じを装っている感じがどうしようもなくしんどい)
  • 会議などは歴の長い人たちが中心で物事を決めており、自分はお飾り状態
  • 案件や顧客対応なども自分よりも歴が長い人が対応した方がより良い対応ができるんだろうなと感じてしまっている(自信喪失)
  • 歴の長い人たちはやりたいことが明確にあり、そのフォロー役というか黒子役に徹する場面が多い
  • 歴の長い人たち同士で盛り上がり、その決まった物事に協力する形が多く依頼される仕事もやらされ感を感じてしまっている
  • 分からないことがあった場合はひたすらに社内情報を調べ対応しており、正直時間の無駄と感じながらも調べないで聞くのも違うなと思い色々考えた結果最低限のコミュニケーションは図りつつも自分で抱えて対応しているケースが多い
  • 単純に仕事の価値観が合っていない気がする
  • やりたくない仕事ほど率先してやっていかないといけないが、やはりやりたくないし関わりたくないというマインドになってしまっている

正直まだまだ出てきそうですが、何一つ馴染めてません。

 

それなら転職せずに新卒入行した銀行で仕事をしていた方がまだやりやすかった気がします。

 

30代での転職は失敗だったのか

正直現時点だと、職場にも馴染めず年下先輩からも自分の方が年上なので辺に気を遣われており、会社にも中途人材として全然価値を提供できていないと自分自身痛感しているので転職失敗だったのではないかと日々不安になっています。

 

仕事は我慢ではなく本来楽しむものだという想いから、思い切って転職してみたもののまだまだその境地には行き着けていません。

>>私の転職理由はこちら

 

もしかすると仕事が楽しいと感じる瞬間は来ないかもしれないし、そんな仕事に巡り合えないかもしれません。

 

でも楽しいと思える仕事を見つけるために生き生きと仕事をしている人になりたくて銀行を辞める決断をしました。

 

現時点で結論を出すわけではなくこれからも働いていくので、転職が成功だったと思えるように地道に誠実に頑張りたいと思います。

 

金太郎飴マン

30代前半で地方銀行→IT企業に転職成功

「『仕事=我慢』から抜け出して楽しく自分らしく生きる!」をテーマにそのきっかけ・ヒントとなる情報を提供していくブログです。その他にも自分の経験・体験・感じたことなど様々な情報を幅広く提供しています。

現在進行形で自分自身も仕事=我慢から抜け出すべく、様々なチャレンジをしています。

その内容も含め各種発信していますので少しでもどなたかのお役に立てれば嬉しいです。

【※転職しても日々悩みは尽きません。まだまだ幸福度・自己肯定感が低いので今後も様々なことにチャレンジしながら、有益な情報を皆様に提供しつつ自分自身も進化していきたいと思います】
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