とても久しぶりのブログ投稿です。
雑多に色々と気ままに書いていきます。
自分の悩みと生成AI
最近では、生成AIの台頭により色々と考えさせられる場面が増えてきているなと感じています。
私はIT業界に身を置いていることもあり、最近では「SaaS is Dead」という言葉も出てきて、自分の将来もますます不安になっています。
転職して今年で4年になろうとしています。
なのに変わらず地方銀行を転職したのが失敗だったのではと、ずーっとうじうじ暇があれば悩んでいます。
そんな最近の相談相手は「生成AI」です。
ずっと壁打ち相談をしています。
ただ、いつもその相談の最後に解決しているかというと、何も解決していません。
結局、誰かに相談(または吐き出したかった)だけなのでは、と自問自答しています。
「生成AI」はとても便利です。
それは確かです。
ただ、万能ではないです。
当然、全てを解決してくれるわけではありません。
だからこそ、「生成AI」に相談すべきこと相談すべきではないことを分けないといけないと思います。
なのに、私はすべてを相談してそれに従おうとしていました。
だったら、私が私の人生を歩むのではなく生成AIに私の人生を歩んでもらえばいいんでしょうね。
そんなのできないですが。。
生成AIは活用すべきです。
ただ何でもかんでも使っていくと、なんというか「自分で判断する」ことがなくなりそうでますます自分の価値(自分である必要)が下がりそうで怖くなりました。
- 会社の人からこう言われたんだけど、どうすればいい?
- こういう意見が欲しいって言われたけど、なんか良い意見ある?
- アイデアを求められたので、アイデアを出して
- あなたはどうした方が良いと思うと聞かれ、自分ならどう答えた方が良い?
などなど上記のようなシチュエーションを自分ではなくすべて生成AIに聞いていたら、本当に自分って何なんだろうなと思ってしまいます。
ただリアルな行動としては、これらの質問を生成AIに投げかけたとしても、その回答を自分なりに取捨選択して結果として自分の判断で答えているから、問題ないのかと書いていて自己解決しました。
将来的にもっと技術が進み、生成AIへの回答を自分の言葉でアウトプットしなくなる世界線があるのであれば、もういよいよ自分である必要性がなくなってきますね。
ますます自分が仕事をする意味、価値が人だけではなく生成AIとも比較し優位性を出していかないといけないんですね。
早く隠居して、自分は早くこの仕事の世界線から抜け出したいです。
自分の得意分野は「解決しない悩み」をうじうじ悩み続けられること
私は「解決しない悩み」について、うじうじ悩むのが得意です。
今の時代、不得意分野ではなく得意分野を伸ばせとありますが、得意分野がこれじゃあ厳しいですね。
- あのときこうしておけばよかった
- こうすればどうなっていたのだろうか
- これをやっておけば
- これをやめておけば…
私はこれらの悩みを繰り返し脳内回転させて常に悩み続けることができる天才です。
と書いているそばから、そんな自分から抜け出したい、どうすれば…と生成AIに聞いています。
でも変わらないのに。。
悩み続ける、こじらせ続ける。これについては自分は一級品です。その部分だけは誰にも負けません。
自分にも誰にも負けないと思えるものがあるのかと、書いていて少し自信が出てきましたが、改めてどの分野で競っているんだとまた落ち込んでいます。
それでもこれが自分なんだよなと思って、また弱い自分が自分を甘やかしてしまいます。
2026年、今年はどんな年になるのでしょう。
既に3ヵ月が過ぎてしまっています。
また悩んで悩んで凹んで凹んで自己肯定感下げまくっていきましょう。
もうあらがったってしょうがない。
自分がそう思ってしまうのであればしょうがない。
そんな自分を相手にしないような自分でありたいです。
生成AIさんお助け下さい。
