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お盆と勤務について

本日は一般的にお盆最終日ですね。

 

自分は子どもの頃からそこまで「お盆」というものを意識した生活を送ってこなかったというのと、前職の地方銀行時代や現職のIT企業でも暦(こよみ)通りの勤務体系なので社会人になってからも全くと言っていい程意識せず30代中盤まで来てしまいました。

 

ということで今回は、少しお盆について触れつつ感じたことを記載したいと思います。

 

そもそもお盆とは

前提知識として、以下チャッピー調べです。

 

お盆とは?

お盆(おぼん)とは、亡くなった家族やご先祖さまを思い出し、供養する日本の伝統的な行事です。

昔から日本では、「お盆の時期になると、ご先祖さまがあの世から帰ってきて、家族のもとで過ごす」と考えられてきました。

そのため、お盆にはお墓参りをしたり、仏壇に食べ物や花を供えたり、家族や親戚が集まったりします。

お盆はいつ?

一般的には、8月13日から16日ごろがお盆です。

ただし、日本全国で同じ日というわけではありません。

地域によっては7月にお盆を行ったり、沖縄のように旧暦をもとにお盆の日程が決まる地域もあります。

このように、お盆は日本全国に広がっている文化ですが、地域によって時期や風習が少しずつ違います。

 なぜお墓参りをするの?

お盆は、ご先祖さまを思い出す大切な機会です。

「今、自分たちが生きているのは、昔のご先祖さまたちがいたから」という考えから、お墓をきれいにしたり、花や食べ物を供えたりして、ご先祖さまに感謝します。

また、お盆の時期に実家へ帰省して、家族や親戚と一緒に過ごす人も多くいます。

そのため、お盆は「ご先祖さまを大切にする行事」であると同時に、「家族が集まる時期」でもあります。

迎え火や送り火

地域によっては、お盆の始まりに「迎え火」をたいて、ご先祖さまを迎えます。

そして、お盆の終わりには「送り火」をたいて、ご先祖さまを送り出します。

京都の「五山送り火」のように、お盆と結びついた大きな行事もあります。

キュウリとナスの飾りにも意味がある

お盆の時期に、キュウリやナスに割り箸などを刺して、動物のようにした飾りを見ることがあります。

これは「精霊馬(しょうりょううま)」と呼ばれるものです。

キュウリを馬、ナスを牛に見立て、「ご先祖さまが馬に乗って早く帰ってきて、牛に乗ってゆっくり帰っていく」という意味を持たせる地域があります。

ただし、こうした風習も地域や家庭によって違いがあります。

お盆と盆踊りの関係

夏祭りでよく見かける「盆踊り」も、お盆と関係があります。

もともとは、お盆の時期にご先祖さまを供養するために踊るという意味がありました。

現在では地域のお祭りとして、子どもから大人まで楽しむ行事になっているものも多くあります。

つまり、お盆は「ご先祖さまを思い出す」という文化だけではなく、地域の人たちが集まり、交流する文化にもつながっています。

お盆は日本文化の一つ

お盆を考えると、日本人が昔から大切にしてきた「家族」「ご先祖さま」「ふるさと」「感謝」といった考え方が見えてきます。

たとえば、

ご先祖さま

祖父母や両親

自分

子どもたち

というように、命は昔から現在、そして未来へとつながっています。

お盆は、普段はあまり意識しないその「命のつながり」を思い出す機会ともいえます。

また、地域によってお盆の時期や風習が違うことから、日本にはそれぞれの土地で大切に受け継がれてきた文化があることも分かります。

まとめ

お盆とは、亡くなった家族やご先祖さまを思い出し、感謝する日本の伝統的な行事です。

お墓参りや迎え火・送り火、盆踊りなど、さまざまな風習がありますが、その内容は地域によって異なります。

お盆は単なる「夏休み」ではありません。

「自分たちは、たくさんのご先祖さまから命を受け継いで生きている」

ということを思い出し、家族や地域とのつながりを感じる、日本らしい文化の一つなのです。

 

ということらしいです。

 

お盆は単純な夏休みではないということ。

 

お盆本来の意味合いやしきたりを考えると、お盆らしい過ごし方をしてきていませんでしたし、正直これまでもこれからも夏休み感覚は変わらないでしょう。

 

やれることとすれば、互いの実家に帰ることぐらいかと。

 

あとは夏祭りや花火大会に行ったりと休みを満喫することが中心です。

 

それなのに会社によってはそもそも休みではない

そうは言っても、お盆期間は会社としてオフィシャルに休みとなっているところは少ない気がしています。

 

実質、夏休み期間ではあるものの、実際は休みではないのです。

 

意外に暦通りの勤務体系の企業が多い印象です。

 

だからこそ横行しているのが、お盆=有休消化を取りやすい/取らされやすいという事象です。

 

お盆という有休消化の口実

 

お盆は良い意味でも悪い意味でも、有休を取りやすいです。

 

ブラック企業は有休消化させるには絶好の機会で、働きすぎな人はお盆に有休を取りつつ実態は働いている人もいるでしょう。

 

ましてや有休を取らず、勤務してマウントを取る人もいれば、あえて有休を取らずにお盆とずらして正式に有休を取る人もいるでしょう。

 

つまり、お盆は勤務日の企業が実態は一定数いる中、日本社会全体が「お盆で休んでいる人が多い」というお休みモードの空気感が漂っています。

 

実質は勤務が多いのに、お休みムードが漂っているのが色々とややこしくさせています。

 

お盆に限っては自分の会社のルールが正ではないかも

 

自分の会社は暦通りの勤務だとしても、社内でも休みを取ったり、世間一般にも休みな企業も多くいるので、そのあたりは考慮して仕事をすべきです。

 

自分が働いているからと言って、他の社内外の人も同じ温度感ではないということを自覚しておくべきです。

 

だからと言って、そもそも国民の休日でもないのでそこまで配慮しなくても良いのではという側面もあります。

 

まぁややこしいです。

 

さいごに

色々とややこしいので、お盆は国民の休日にしてもらえるとありがたいなと個人的には思っています。

周りが休むから休んでおくという、空気感は正直出ているので。

 

そう思っている人は他にもいそうですね。

ただ地域性など色々とできない理由はありそうです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1225072317

 

まぁいずれにせよ、休むなり仕事するなり各自自由に堂々と決めれば良いんでしょうね。

 

ということで今日はこの辺で終わりにします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

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金太郎飴マン

30代前半で地方銀行→IT企業に転職成功

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現在進行形で自分自身も仕事=我慢から抜け出すべく、様々なチャレンジをしています。

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