子どもの頃から人の目を気にしてきました。
まず最初は、親の顔色を伺うところからスタート。
自分の行動・言動など取ったアクションをした後は、常に親の顔色を見て「正解」を探していました。
そこから始まった私の人生は常に人の目を気にして生きています。
そしてずっとそれに悩んでいます。
最近は会社の人の目を気にして生きています。
自分が言動がきっかけで、怒ってないかな、嫌いになってないかな、不機嫌になってないかな、、、
誰しもこう思うことはあると思いますが、自分はそれが異常だと自覚しています。
結局、私は人のリアクションを見て自分の行動・言動が正解か不正解かを決めています。
自分で正解か不正解かを決めれません。
異常ですね。
人から評価されれば正解、人から評価されなければ不正解。
改めてテキストに起こしてみると、なんて生き辛い人生なんでしょうか。
人の目・人の評価を気にしないで生きるにはどうすればよいのでしょうか??
AIに聞けば答えは出ますか?
今度はAIの目を気にすることになりそう。
そもそも聞くべき問いなのか??
「人のためになりたい、人の役に立つことをしたい。」
良くある良い言葉、、良い心構えです。
この言葉少し考えてみると、
人のためになること、人の役に立つことを考えるためには人の目(反応)を気にしないといけない。
そう考えると、「人の目が気になる」ということは、
その人に好かれたい、その人の役に立ちたいと考えていることだと思います。
つまり、人の目が気になるという「その人」には好意を抱いているということ。
人の目が気にならないその人には、興味関心がなく好意も抱いていない。
人の目を気にする人には嫌われたくないということ、だって自分が実は好意を抱いているから、本当は仲良くしたいと思っているから。
そう考えると、人の目を気にすること自体は悪いことではない。
あとは、「その人」にどう好かれるか。
これはまた別で悩みましょうか。