どうも、金太郎飴マンです。
今日は「一つのコトに継続して細部にこだわること」について書きたいと思います。
考えるきっかけ
まずはこれを考えるきっかけになったのは、本日ニトリに行ってきてのことでした。
リビング用の椅子を見に行ってきたのですが、椅子の種類も多数ありどれも良いなと思い色々と見ている中で、ある機能性を見つけました。
それは「回転式」です。
座りながら横や後ろを向くことは生活の中で頻繁にあるので、そのニーズに応えるように回転式の機能はとても素晴らしいものだと思います。
回転式の椅子をいくつか見ていると、その中でもまた細かい機能があるものもありました。
例えばで言うと、
椅子から離席すると回転した椅子の向きが自動で正面を向くようになっていました。
これは、横を向いて離席したときの椅子の向きがそのままで、離席した状態の向きで各椅子がばらばらになりがちなところ、正面に向きを直す手間が省けます。
便利です。
この細部で面倒なニーズをきちんと捉えて、その課題を解決している。
ここが出来ているかできていないかで大きな違いが出てくるとと感じました。
リビング用の椅子が全て回転式であるという極論を述べたいのではなく、細部の課題に対しても向き合い解決することが重要だということです。
細部にこだわるには
細部の課題に向き合う前に、そもそも細部の課題を認識できていることが重要です。
細部の課題を認識するためには、そのコトに継続して向き合い考えないと行き着きません。
今回で言うと、回転式の椅子に関して利用者側の想いやニーズなどを考えないとその課題に行き着きません。
だからこそ、細部の課題を解決できているのはとてもすごいことです。
さいごに
この情報社会の時代、色々なことに目移りしてしまいます。
そして色々なことを経験できるようになっている状況ではありますが、細部に行く着く前に終わることがほぼほぼだと思います。
色々なことを経験するのはとても良いことです。
でも表面的に経験するだけでは少しもったいないです。
そのコトに向き合い続けることで見えてくる世界があります。
そしてそれができた人がその分野・業界で差を付けられるのではないかと思います。
でもそれは色々なことを真に経験することの難しさも意味している気がします。
だからこそ、「選択」をすることとその「選択」の中で細部にこだわれるほど向き合い続けられることの両面が重要なんでしょうね。
書いていて、自分が出来ているか自問自答すると自信が無くなってきますが、
あまり難しいことを考えず目の前の自分が選んだコトを腐らず一生懸命取組み考え続けていきたいと思います。