この記事を検索頂いているということは、恐らく日々「仕事がつまらない」と感じて悶々としている方が多いと思います。
中には、仕事がつまらないのは当たり前とまで考えている人もいるでしょう。
ということで今回は、
「世間一般的には、どんな仕事がつまらないと言われれているの?」という疑問をランキング形式でご紹介します。
前半では「つまらない仕事ランキング」を紹介しますが、後半ではそれよりも大切なことを紹介します。
この記事を読み終わる頃には、「つまらない仕事」関連のランキングを読み漁っている自分とはおさらばしているでしょう。
では、早速行きましょう!
仕事は楽しくあるべき!仕事を面白くしたい!と考えている方はこちらも参考にしてください。
>>仕事がつまらないを当たり前にしてはいけない!仕事を面白くするためのたった1つの方法
仕事で悩んでいるときには先人の知恵を積極的に借りるのも一つの手です。
目次
つまらない仕事ランキング【前半】
ここでは様々な角度から見たランキングをご紹介します。
職種編(退屈な仕事)
つまらない仕事=退屈な仕事だと思います。
ランキング記事はこちら!
退屈な仕事ランキング
- 法律関係の仕事
- 企画マネージメント
- サポート事業
- 財務管理
- コンサルティングと経理
- 金融サービス&銀行
- エンジニアリング
- 販売
- マーケティングと広報
- 人事課
出所:退屈な仕事ランキングTOP10が発表される 5位「コンサルティングと経理」 8位「販売」など
※雇用や給与に関するデータを集計する英企業「Emolument:イモールメント」が「退屈な仕事ランキング」を作成するために、1300の職種に就く人々を対象にアンケート調査行った結果です。
このランキングを見ると、やはりクリエイティブ系の仕事が少ない印象です。
職場の人間関係もつまらないと感じる要素の一つかもしれませんが、こちらのランキングに入っている仕事はそもそも従業員にやりがいや満足感を与えられるように、職場環境自体を整備する必要があるかもしれません。
(つまらないと感じるのは属人的な問題ではないかもしれません。)
また、こちらの記事では国別でのおもしろいランキングもあるので、併せてご紹介します。
仕事を退屈に感じている人が最も多い国ランキング
- アラブ首長国連邦(UAE)
- イタリア
- アメリカ
- シンガポール
- アイルランド
- スペイン
- 香港
- イギリス
- フランス
- スイス
出所:退屈な仕事ランキングTOP10が発表される 5位「コンサルティングと経理」 8位「販売」など
※雇用や給与に関するデータを集計する英企業「Emolument:イモールメント」が「退屈な仕事ランキング」を作成するために、1300の職種に就く人々を対象にアンケート調査行った結果です。
先進国が多いため、仕事がつまらない・退屈と感じるだけの余裕があることを示しているのかもしれません。
(発展途上国の場合、仕事があるだけ有難い状況にあるので、退屈とか言ってられないのかもしれません。)
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職種編(精神的に楽な仕事)
つまらない仕事とは、言い換えれば「精神的に楽な仕事」だと言えます。
それをランキングにしている記事がこちらです。

このランキングで分かるように、やはり「つまらない」というのは、単純作業が多く仕事に刺激がないというパターンが多いのかもしれません。
ただ、誤解のないように言っておくと、上記のランキングに掲載されている職種でも、楽しくやりがいを持って仕事をしている方もいます。
人によって、つまらないと感じる職種は異なる可能性があるので、次はこのようなランキングを見ていきます。
つまらないのになかなか辞めれない人は【死にそうなくらいつまらない仕事】なのに【なかなか辞められない】あなたへ!もおすすめです!
つまらないと感じる瞬間
仕事といっても業種や職種など様々ありますが、どんな時に仕事がつまらないと感じるのかというのを、調査している記事があります。
それはこちらです。

※こちらのランキングは、「仕事がつまらない」と感じている417人を対象に「仕事がつまらないと思う瞬間に関する意識調査」を実施し、そのデータをランキング化したものです。(出所:株式会社ビズヒッツ 詳細はこちら( https://media.bizhits.co.jp/archives/18150 ))
こちらは、先程の職種で見たランキングとは異なり、どの業種・職種でも「つまらない」と感じる瞬間をランキングにしています。
周りから見るとやりがいが楽しそうな仕事であっても、職場の人間関係や組織風土などによって、一気につまらなくなる場合もあります。
ですので、今の自分の仕事がたとえ人気業種で周りから羨ましがられている仕事であっても、このランキングに該当する項目が複数あるのであれば、その仕事はあなたにとって「つまらない」仕事であるという結論になります。
つまらない仕事は耐えるべきなのかについて、仕事がつまらないのにそれに耐える必要はあるの?(パターン別に解説!やりたいことが無い人も必見)で解説してます。
これらのランキングから分かること【ハーフタイム】
ココがポイント
「つまらない仕事」というのは、業種や職種で決まるのではなく、自分の中で「つまらない」と感じた仕事のことです。
答えは至ってシンプルかつ当たり前のことです。
つまり、楽しいと思うも、つまらないと思うも、結局は自分次第です。
ですので、つまらないと思って仕事をしているのなら、楽しいと思う仕事を見つけましょう。
では、どうやって楽しい仕事を見つければいいの?
ということで、次を見ていきましょう。
どんなとき楽しい?【後半】

楽しい仕事をいきなり見つける前に、まず自分はどんなことを楽しいと思っているのか、これまで何を楽しいと感じてきたのかを、確認してみましょう。
と言われても、ここが結局分からないよという人が多いと思います。
なので、ここでは質問を変えて進めていきます。
①「これまで生きてきた中で、一番楽しかったもの(熱中したもの)は何ですか?」
学生生活、スポーツなどこれまで生きてきた中で、一番記憶に残っている”楽しい(熱中した)”ことを思い出してみてください。
それがぱっと出なければ、一番生き生きしていた自分はどんなことをしているときだったのかを思い出してみてください。
②「仕事を①の答えに置き換えて考えることはできますか?」
これはどういうことかというと、例えば①の質問の答えが「サッカー」だとします。
その場合、だれでもサッカーが上手くなりたいと思うのは当然で、上手くなるには楽しいことだけではなく、時には辛く苦しい状況を乗り越なければならないと考えるのは当然です。
むしろ、辛い状況のときこそ、より成長できるチャンスだと考えます。
つまり、「サッカー」の場合(楽しいもの(熱中しているもの))は、楽しいだけでなく、辛く苦しい状況も時には必要であることを認識しています。
しかし、これが「つまらない仕事」だと、辛く苦しい状況はこれからもこれまでも、できる限り経験したくないというのが心情です。
むしろ、成長できるチャンスなどとは誰も思わないでしょう。
少しでも、「サッカー」に置き換えて考えられるのであれば、その仕事はつまらないと感じることは多いけれど、こういう楽しい時もあると感じているということです。
楽しい時のために、頑張れるのならば、もうちょっと頑張ってみましょう。
また、いかに楽しいと感じる場面を増やせるかを考えましょう。
ココがポイント
今の仕事の中で「楽しいと感じる瞬間」を小さい規模感からでも、構わないので積み上げてください。
その積み重ねた先には、仕事の中で明確に「やりたいこと」が見つかったり、仕事のモチベーションがアップに必ず繋がっていきます。
>>【おすすめ】やりたいことを見つけるきっかけとしてはコスパ最強!無料体験できる習い事・レッスンをご紹介
逆に、いくら考えても、「サッカー」に置き換えられないのであれば、それは「つまらない仕事」でしかないです。
前提条件に、少しでもその仕事に「楽しい(熱中する)」というのが無ければ、辛い状況は辛いだけでしかなく、それ以外の何物でもないので、当然に自己成長もありません。
ただ我慢して、ストレスが溜まるだけです。
この場合は、今の仕事を見直すタイミングでしかないです。
見直す方法は、何もいきなり仕事を辞めたり、転職したりと負荷の高い「変化」ではなく、小さい「変化」を積み重ねていくことで、「やりたい仕事」が見つかるきっかけになります。
「やりたい仕事」は自分で能動的に選択しているので、今の受動的な「つまらない仕事」に成りえません。
このタイミングで、改めて自分の生き方を見直すのも良いと思います。
特に自分のような30代のサラリーマンは仕事がつまらないと感じている30代必見!【タイプ別解決方法】の記事もおすすめです。
「やりたいこと」に繋がっている【ロスタイム】

今、仕事がつまらないと感じている人は、毎日全力で「楽しいと感じる瞬間」を積み重ねてください。
たとえそれが今の仕事になければ、仕事外でも構いません。
なぜそんなことを言うのかというと、
ココがポイント
楽しい(熱中できる)と感じるものに触れているときは、人間は最大限の力を発揮します。
「楽しいと感じる瞬間」を日々積み重ねていくことが、いつの間にか「やりたいこと」に繋がっています。
ですので、このまま「つまらない仕事」を無意味に継続するのではなく、
楽しいと思えるもの(能動的に行動できるもの)を、積極的に継続していくと、その先には自分の「やりたいこと」が見えてきます。
そして、それを仕事にしたいと思える日が必ず来ます。
僕はそれを目指すべく「転職」しました。
その経緯や面接の内容など細かくまとめてますので、興味あれば見てください!
まとめ

自分の仕事はつまらないものなのか、
仕事をつまらないと決めているのは、自分自身です。
今の仕事がつまらないかどうかを考えたり、世間と見比べたりしているよりも、どんなことで自分は「楽しい」と感じ生き生きとしているのかどうすれば「楽しいと感じる瞬間」を積み重ねられるのかを考えるべきです。
そして、つまらない日々に「楽しいと感じる瞬間」を少しずつ積み重ねていってください。
その先には、いずれ「やりたいこと」が見つかり、それを仕事にしたいと思える日が来ます。
そうなれば、「つまらない 仕事」と検索して関連記事を読み漁っている今の自分からは、とっくに卒業して日々自己成長に向けて頑張っている自分がいます。
やりたいことを見つけるにはこちらの【おすすめ】やりたいことを見つけるきっかけとしてはコスパ最強!無料体験できる習い事・レッスンをご紹介を参考にしてみてください。
この思い悩んでいる時間も、大切です。
この時間の先に、明るい自分がいますので、毎日楽しく足掻き苦しんでいきましょう!!
改めて自己分析をしてみるのも重要です。
僕も自己分析してますので、何かのご参考になれば嬉しいです!
「僕がブログを始めた経緯」や「社畜」から抜け出すために足掻いていることなど記事にしていますのでこちらも併せて参考にしてもらえればと思います。
「社畜」から抜け出すために足掻いています【「FIRE」、「ブログ」、「起業」】
では、今日はこの辺で失礼します。
ありがとうございました!



