転職してリモートワークが増えました。
(私は地方銀行員からIT企業に2年ほど前に転職しました)
出社は月3~4回という感じです。
出社しない日はリモートワークか出張してます。
職場の人との会話は基本オンラインです。
営業職ですが、ノルマがあって厳しいという感じではないです。
日々生じる問い合わせなどの対応をしているだけの感覚です。
知識もまだまだ浅いので、正直こなすだけでもしんどいです。
こんな自分ではダメだと分かっていて、自分から積極的に仕事を行っていかないといけないのですが、そうなれない自分にモヤモヤしています。
答えは簡単で「仕事があまり楽しくない」からです。
転職して働き方(出社<リモートワーク)は柔軟になったものの、愚痴を言い合える(≒価値観を共感し合える)人が今の職場にいません。
これは出社しないから(リモートワークだから)という訳ではないと思います。
では、理由は何なのか。
愚痴を言い合える心理的安全性が低いのかもしれません。

他の可能性も考えると、愚痴を言い合える人がそもそもいない(価値観がそもそも違う人たち)ということも考えられます。

色々と要素はありますが、↓こんな感じで理想と現状のギャップに苦しんでいます。
【理想】自分から積極的に(能動的に)仕事をする。前向きに楽しく仕事をする。
【現状】消極的に(受動的に)しか仕事をしない。仕事が楽しいと思えない。そんな仕事なんかあるのかとさえ思ってしまっている。
理想の状態に到達しているときには、恐らく自分のマインドも変わっていると思いますが、果たしてそんなことあり得るんだろうかと不安に思えてしまいます。
理想、現状のギャップにある問題の正体は色々と考えられます。
挙げれるだけ挙げてみたいと思います。
愚痴を言い合える人がいない
冒頭でも触れましたが、まず考えられるのがこれです。
仕事は楽しいことも、辛いことも、苦しいことも分かち合いながら過ごしていくことで、少しづつ職場内の人間関係が構築されて仲間意識が醸成されてくるものだと思います。
職場の人間関係が構築されると、この人のためなら何かやってあげようという相互扶助の精神が醸成されてきます。
そして職場の人に愛着が湧き、そんな人たちがいる会社にも少しずつ愛着が湧いてきます。
そうなると、仕事のモチベーションも高い状態をキープできるので、比較的積極的に仕事にも取り組めて社内の評価も上がりすべてが良い循環に入ります。
なので、苦楽を分かち合える人が社内にいることが良い循環に入る起点となります。
そういう人を見つけたいですし、周囲で孤立している人がいたら苦楽を分かち合える人でいたいものです。
最近だと簡単にチャットなどオンライン上でコミュニケーションを図りやすくなり何事もシェアしやすい環境になっていますが、誰からも見られているというバイアスがあるので良い部分だけなど切り取られた形でシェアされているので実態としてちゃんと分かち合えている感覚は無いです。

年収が低い
これもありますね。
年収ダウンは覚悟して転職したものの、いざ転職して仕事もあまり楽しさややりがいを感じないと年収ダウンが気になってきます。

現状、挙げればきりがないですが、それもこれもすべて自分が選択したこと「自己責任」です。
そんな選択をした自分に落胆し、覚悟・腹をくくれない自分が嫌です。
とりあえず、今日は終わります。
今日も一日お疲れ様でした。